| |
Sick
フェレットの病気について。もっと詳しく書くべきなんでしょうが、そこは専門のサイトや飼育本を見て勉強していただくことにして(笑)、ここではオーソドックスに伊織との共同生活で起こった事故や病気について書いてます。
|
| |
|
| |
ワクチン摂取!
ジステンパーの予防接種。もしもジステンパーにかかってしまうと、ほぼ100%死に至る恐ろしい病気です。
フェレットはだいたい生後1〜2ヶ月ほどで1回目のワクチンを摂取して、輸入されてきます。その後、生後6ヶ月にあたる時期にもう1度摂取、それからは年1回摂取します。
伊織は初年度(1997年)は「イヌ用7種混合ワクチン」、翌年からは「イヌ用3種混合ワクチン」になりました。
|
| |
|
| |
風邪をひいた!
飼いはじめてすぐに私の風邪が移った(^^;)
インフルエンザも飼い主←→フェレ間で移るので充分に気をつけましょう。フェレと遊ぶ時にはうがいや手洗いを。
|
| |
|
| |
ウ◯チがヘン!
健康のバロメーター、う◯ち。色んな病気の兆候があります。本を読むとかなり怖い。
でも落ち着いて。ユルユルだったり黒かったり緑色だったり、ビックリ!しても、まずは1日様子を見よう。次の日には元に戻っていることがほとんど。
フェレットは陽気で楽天家だけど、実はちょっとしたストレスがう◯ちに反映されたりします。あと、野外とか光の加減で緑っぽく見えることも。
ちなみに、フェレットは胴長のくせに腸が短いので食事して2〜3時間で排せつします(ここでは関係ないけど、高タンパク高カロリーの食事を必要とするのはそのため)。だから食べたものの色などがそのままう◯ちに反映されます(笑)
|
| |
|
| |
歯が欠けた!
伊織の場合はたぶん、ゲージをガリガリ齧っているうちに…。左の牙が3歳過ぎた頃、右の牙が4歳頃。ちょっと歯の色が悪くなったけど、病院の先生によると、痛がってもいないし食事もちゃんと出来ていれば問題ないそうです。
人間同様、噛み合わせが大事なので、もし欠けた後でご飯を食べづらそうにしていたら病院で噛み合わせの矯正をしてもらってください。
|
| |
|
| |
手足を挟んだ!
ゲージの金網部分やレースのカーテンなどに爪を引っ掛けてしまうことがあります。フェレがびっくりして「ギャギャッ」と叫んで暴れたりするので、やさしく声をかけながら助けてあげましょう(^^)
フェレは意外と頭が良く、てこの原理で思いがけない大きさのモノを倒したりします。伊織も、なぜかファンヒーターを動かして、しかも動かしているうちにその下に挟まってしまったことが!←見ていなかったので、その過程は定かじゃないけど…
これが元で、ヘルニアのように腰から下が一時麻痺してしまった。
フェレットは「高さ」の感覚があまりないらしいのに、高いところが好きで、しかも飛び下りたりするので、部屋の中でも野放しは良くありません。
最悪、骨折したりする場合もあるので、歩き方などよく観察して、おかしかったら病院でレントゲンを撮ってもらいましょう。
|
| |
|
| |
誤食!
フェレットは赤ちゃんなみに何でも口にします。伊織は発泡スチロールを齧って食べて、吐いて吐いて大変な目に(>_<)
幸い、便に出て来たからいいものの、これがもし布モノだったら腸閉塞になってしまって手術が必要に!
その他にも、動物の排泄物や昆虫類から菌とかもらう可能性がないわけではない。
|
| |
|
| |
ダニ、ノミ!
フェレットには「耳ダニ」と言う病気がある。伊織は幸いならなかったけど、けっこうポピュラーな病気みたいです。
耳が黒っぽく汚れてきます。綿棒などで耳掃除して、清潔にしましょう。
あと、どこからかノミが移ってしまったことがあります。実家の愛犬と遊ばせたせいかも知れませんが、母は「マリリン(愛犬)にノミはいない」と言ってます(笑)
|
| |
|
| |
フィラリア!
犬の病気「フィラリア」はフェレにもあります。フェレの場合は1匹でもかかると死に至るので、必ずフィライア予防薬を5月〜11月あたり、毎月忘れずに飲ませましょう。
これに限らず、お薬類ってけっこうフェレットが好きな味みたいですよ。
|
| |
|
| Action
/ Voice / Food
/ Goods / Care
/ Sick |