|
|

SEP〜DEC,1997
北海道も一緒に行ってきました
こんな過酷な旅をさせる飼い主につき合ってくれて有り難う!!
旅行中の伊織の写真が暗かったりボケてたりで全滅!!
これこそ掲載するべきだったのにごめんなさい
ご意見&ご感想などお聞かせ下さいね
| AUG,1997
|
|

どすこい。

探検、探検〜♪
|
かなり、やばいです、伊織。10ヶ月で、この貫禄。 飼い始めた頃に遊びに来た事のある友人が、久しぶりに写真で見て「なにこれ!?」 と目を剥いていた。筒状のハンモックでなんか、寝やしない。丸くなれないし。
長野へ伊織を連れて行って来ました。ビーナスラインをちょっと走ると、ニッコウキスゲが満開!! 白樺湖周辺、霧が峰で一緒にお散歩しました。
伊織は、これが3度目のドライブですが、私の方も心得てきて伊織がお出かけケースをガリガリし始めたらトイレ休憩して、そそうを免れました。 レンタカーだったので汚したら大変だし、私&友人は車中で夜明かしするので。
さて、その後2泊3日の出張があり、伊織はかかりつけの動物病院に預かって貰ったのですが、前回(5月)の体重測定から200g増えていて「体長の割に太っている」と言われてしまった。やっぱり…。何か、下腹の弛みが気になってはいたのよね。
そこで、ダイエットを始めてみました。が、寝ている間に「何かごそごそしてるな」 と思っていたら、水まんじゅうを冷蔵庫の上から箱ごと落とし、一つずつ秘密基地に運んでいるではないか!! やられた!! ちなみに、ロフトベッドの下のAVラックの後ろが伊織の秘密基地。
体重:1200g(97/8/10現在) |
| SEP,1997
|
|

恥ずかしながら2ショット

早朝、道の駅でお散歩中

足をフキフキしましょう
|
まずは実家(熊本)に行ってパジェロで東京へ戻り、伊織を連れて北上しました。
車は慣れているので特に変わった様子もなく、昼間はだいたい爆睡してます。 ケースをガリガリするから出してやると友人の膝で眠ってたり。しかし、
夜は何時間も大人しく眠っているわけがない。
初めの2日間くらいはケースに入れておいたのですが、やっぱり明け方には ガリガリ騒ぎ始めるので、ゆっくり休みたい一心で3日目くらいに扉を開けたまま
にして眠ってみました。すると伊織は当然ケースではもう寝ません。 ここからあくなき戦いの幕開け。
後部座席を全部倒して友人と並んで眠っていたのですが、その下は伊織が遊べるくらいのスペースがあるわけです。トイレは助手席の足元と助手席シートの後ろに決定し、面倒には至らなかったのですが(私は面倒:友人談)ストック分のトイレシートを袋を破って引っぱり出し、座席の下にぶちまけたのです。しかも、食べてる。 トイレシートの大半はかじられてぼろぼろになり、使えなくなっていました。当然、フェレットフードも袋をかじられ食べたい放題。フェレットフードなんて、 もしなくなったらどこで買えば良いんだ!?
とにかく、トイレシートは紙袋に入れてかじれないように補強、フードはどうしても匂いがするので車の下に缶に入れて出しておきました。
伊織はしばらく車中で遊ぶと、私や友人とシュラフの中で眠ります。そして朝早くにお早うのキスをしまくり、散歩に出せ出せと要求。旅行中は、普段では考えられないくらい健康的な生活でした。
夏だったので、暑いのだけが心配。夜は良いけど、昼間は北海道とはいえ車中は暑くなるし。私たちが観光している間は、車はなるべく駐車場の一番端に停め、 伊織のケースも人目に付かないよう死角に置く。まさか盗む人は居ないだろうけど…。
しかし、盗まれた物がありました。それは、車の下に隠して置いたフード。「道の駅」の清掃の方によると、野良猫が居るそうで…。よかったね、ご飯にしばらくは困らなかったよきっと(泣) 袋をかじられたとき半分づつに小分けして置いて良かった。怪我の功名。しかし、美味しかったのかなぁ?
観光地では、囲まれることが分かり切っているのであまり連れ出しませんでした。 なるべく人の居ないところや時間帯を選んでお散歩。伊織は物怖じしない性格だからどんな動物にでも寄って行くし、車を追いかけようとするし。
しかし、一回も宿泊施設に泊まらなかったのは疲れましたね。ペット同伴OKの所もあるんでしょうけど、イケるかなーと年甲斐もなく張り切ってしまいました(笑) 次はペット同伴の所に泊まってリポートできればいいですね。
体重:1200g(97/8/10現在) |
| OCT,1997
|
|

ベッドが大好きv

ぐえぇ〜〜〜〜〜

もうしません…
|
先日、模様替えをしました。大きなシステム机と迎えあわせにパソコンや水槽を置いている棚を合体させ、その下の手の届かないスペースに滅多に使わない物、ヒーターが入っていた箱などをしまい込んだのですが、そこに伊織が入る隙間がありました。
伊織はベッドが大好きなんですが、ベッドから机、棚、と隣接しているためやんちゃな伊織に倒されるとヤバい物(フクロウの置物とか)が沢山あるので登れないようにしてしまいました。しょうがないので伊織はその棚の下のスペースを遊び場にしていました。
翌日、帰りが遅くなってしまったのですが、いつもなら玄関に入った時には起きて ケージが開くのを待っているハズの伊織が珍しく眠っていました。
模様替えのせいで、夜ベッドで添い寝できなくなってしまったのがストレスな伊織は起きると早速布団の上でもぞもぞ。すると! 突然吐き始めるじゃありませんか!
あわてて抱え上げ、台所に行って背中をさすりました。人間と同じように肩で息をしてげぇっと吐きます。凄く苦しそうで、あまり鳴かない伊織には珍しく「クゥ」って言いながら吐くんです。
ひとしきり吐いて、伊織はじたばた暴れるので床に下ろし、様子を見ると治まっているようなのでお布団の掃除&シーツの取り替えをしました。しばらくすると今度は部屋の隅で吐き始めたのでまた台所に。伊織は胃の中の物を全部吐いて、水を飲めばそれも全部吐きました。トイレを見ると、便の中に白い物が沢山混じっている。私は、先日模様替えで棚の下にしまっておいたヒーターの箱を思い出しました。ヒーターを固定する発泡スチロールが入っていたのです。取っ手の穴から入って遊んでいたときに食べてしまったようでした。
これはまずいことになった! 今まで、変な物を食べたことはあったけど、いつも便に出ていたので 油断していました。フェレットの手術ナンバー1は腸閉塞だと知っていたのに、どこか「伊織は大丈夫」と思っていたんですね。
その時はもう3時半になっていましたが、かかりつけの動物病院は急患24時間対応なので電話をして様子を伝えました。 伊織は自分が病気なのだという自覚がないのか遊ぼうとするのでまだ状態は好さそう。「元気があるなら一晩様子を見て明日連れて来て下さい」と獣医さんが言ってくれました。でもご飯はあげられません。伊織をケージに入れて安静にさせ、翌日病院に連れて行きました。
病院では、いつもなら伊織は珍しがって少しもじっとしてないのですが、この日はぐったりして膝の上で大人しくしていました。説明によると発泡スチロールは石油から出来ているので、それが胃をおかしくした原因らしいです。注射を2本、点滴注射(1日かけて吸収される栄養剤。背中がちょっと膨れる)を1本打ってもらう間、キュウキュウ鳴いて暴れて、 私にしがみついてきたのが何とも可哀想。普段から甘えん坊ではあったのですが、あんなにくっついて離れなかったのは初めて。つくづく注意不足を反省しました。
私は病院の後、後ろ髪を引かれる思いで仕事に行きましたが、その日は食欲もなく、ずっと眠っていたようでした。仕事から帰ってみると、幾分元気になったようでご飯も少し食べてくれて、やっぱりフェレットは遊び好き。ぴょんぴょん跳ねて遊ぼうと誘ってきました。
今回は、この程度で済んで本当に良かったけど、最悪の場合は手術で取り除かなければなりません。これから、伊織のストレスにならない程度に気を付けて、環境を整えてあげようと思います。その後は順調に回復して、以前に増して元気です。
|
| NOV,1997
|
|

チューブレース

展示されていたフェレット
(気持ち悪い〜〜〜)

関係ないわ。もぐもぐ。

スカンクで〜す
|
去る11/3、銀座松坂屋にて行われたフェレットフェスティバルに行って来ました。
私は、こんなイベントがあること自体知らなかったんですが、フェレットオーナーがいるわいるわ松坂屋の屋上はすし詰め状態!「珍しいペット」のはずのフェレット、こんなに居たのね…。
他県から来ていた人も沢山居たらしい。
普段、早起きなんかした試しがない私にとって、銀座に11時着というのは至難の業。前の日の夜に伊織のお出かけケースなどの用意を済ませて眠りに就きました。 ところが、普段は胴輪をしない伊織が付けるのを嫌がるし、初めてのバス&電車で暴れるし先行き不安なスタート。
何とか松坂屋に到着したものの、ネットで知り合った「もなかのおうち」のともリンさんとは連絡が付かないし(ケータイの電波が届かない)、他に訪ねる人もないしで途方に暮れつつも屋上へ。
助かったのは松坂屋の周辺&中はフェレットオーナーでいっぱい!だったこと。お仲間お仲間。
屋上へ上がると、そこはフェレットのパラダイス!? 足の踏み場もないほどのフェレットがうろちょろ。本日限りの「ホワイトファーブラックアイ」展示販売(しかも抽選)や、様々なフェレットグッズの販売、フォトコンテスト、チューブレース、フェレットのコスプレ(?)などなど。
残念ながら、イベント的にはお粗末で、フェレットを飼っていなければとうてい楽しめる物じゃない。ステージの配置も音響も悪いし、進行もめちゃくちゃ。私、イベンター上がりなんで(笑)そんなとこばっかり気が行っちゃう。
ちなみに、フェレット以外のペットも来ていました。おさるさんとか。
伊織はこれが他のフェレットとの初ご対面。どうなるか?と思ったら、 案外何もトラブルはなくて、かえってその数の多さに当てられた感じ。好奇心旺盛な伊織ですが、今日ばかりは緊張したのか、水も飲みませんでした。(ご飯は食べた)他のフェレットの耳を嘗めたりするのは友好の印なんですか? 伊織は何頭か嘗めていました。
この日、ネットでしか知らなかった人にお会いできました。 「エルのお部屋」の渡辺さん、その掲示板の常連てんこさん、「もなかのおうち」のともリンさん夫妻、「CLUB FERRET」の丸岡さん、後日判明した「H.Q.FERRET」のきよしさん(生後1ヶ月の赤ちゃんフェレを連れていた。超可愛い!!)。いざ直接お会いすると、どう喋って良いのか解らないものですね。
そんな中、最後まで長々とおつきあい下さった渡辺さん、有り難うございました。 多分、あのままだったら1時間もしないで帰ったと思います(笑)
会場に来ていたほとんどの人が、後半は「雑談会」になっていましたからね。 次回、やるとしたらもうあの屋上では狭すぎるので場所を移した方がいいでしょうね。それから、もっと内容を充実させないと。退屈しちゃいますよ。せっかく「獣医さんの相談コーナー」があっても肝心の獣医さんが座っているのを見たこと無かったし。よくビックサイトなどで行われる展示会みたいに「ペットショップのブース」「動物病院のブース」「フェレット広場」などがあって、正面
ではイベントが行われている…と云うような総合的なプロデュースが出来るといいのになぁ。なんて、勝手なことを言うだけなら簡単(笑)
これ、もしも主催者側が見たら怒るだろうなぁ。一般参加者の意見として聞き流して下さいね。
体重:1000g(97/11/08現在) |
| DEC,1997
|
|

目指せワールドカップ!

あたしはここよv

た〜のし〜い♪
|
早いもので、いつの間にか伊織も1才になりました。飼い主が誕生日を忘れていて読者様に教えられるとは(泣) いつまでも子供のような所があるけど、確実に大人になっているんだなぁ。 なんて、しみじみしたりして。
子供の頃は、ご飯を食べるときがっつきすぎて吐いたり、はしゃぎすぎて吐いたり、はたまたトイレ以外のところでそそうしたり、手を引っ掻きまくったり、ゲージの扉の段が高すぎて上手く飛び越せなったり、しかも足を挟んで悲鳴を上げたり、色々ありました。
伊織を飼う前に、たくさんのHPを見て勉強したけど、やっぱり実際飼ってみると違うことばかり。誰だ、しつけるのに「りんご酢」がいいと書いたのは。嘗めとるやんけ(笑) 「フェレットは鳴かない」けど、ゲージをガリガリするあの騒音は一人暮らしにはたまらん!安眠妨害もいいとこだ。「TANU THE FERRET」でもこれについては詳しく書いてあった。最近は「ご主人が起きるまで待つ」という事を覚えたので、私が相当寝坊しない限り暴れない。大抵は、ご飯をあげれば大人しく食べて寝る。何しろ、1日の3/5は寝ている。とにかく寝る。
でも、伊織が他のフェレットと違うところは、2時間以上起きていられること。
他のフェレットは、話を聞くと1時間半くらいで寝に入ってしまうらしいのだ。飼う前に見たHPでも「フェレットは1時間半以上起きていられない」と書いてあった。 まぁ、いつもというわけでもないけど。際限なくはしゃいでいると「もう寝ようよ」って言いたくなることも。ひょっとしたら、寝貯めしているからだったりして(笑) 普段、よく寝ているもんなぁ。
旅行中なども、お散歩に行くといつまでも同じところで遊んでいる。変なところで飽きない。土があればいつまでも掘っているし、何かの穴があろうものなら、何が出てくるかも解らないのにどんどん掘る。添い寝すれば、パジャマの裾を掘る、毛布を掘る。フローリングの敷布も掘る。潜って遊ぶ。水槽を掃除すれば、その砂利を掘る。臭いだろうに…(泣)お構いなし。 たまに、エイの縫いぐるみを掘って、毛をばらまいている。そして下に潜り込んで仰向けになり縫いぐるみを回すことも!「いつもより多く回しています!」って(笑)
大人になっても、爪切りは苦手。暴れて暴れてしょうがない。シャンプーは割と嫌がらなくなったのに。ドライヤーとか、昔は狂ったように逃げていたけど、今はそうでもない。お風呂でも泳げるようになった。こうして懐古してみると、ちゃんと進歩しているんだなぁ。
|
|

|